私が18歳の時の出来事として、人生のお勉強の一歩となりました。

高校を卒業して、デパート勤めをした私です。

私は過保護で大事に育てられました。
すぐについた職業がデパートの店員さんでした。

部活などをしていたら、人前での大事な態度などはわかりやすいものです。
私は人にも慣れていなく、デパート勤めはかなりきついものでした。

有名なデパートでは、お酒売り場に配属されました。
食料品売り場の中では、洋酒売り場になり良かったと思いました。

新入社員には、スポンサーがマンツウマンでつきました。
私より一つ年上の女性のスポンサーは、最初は私に優しく教えてくれました。

でも私は理解力が乏しく、スポンサーはそのうち腹立たしく思った様です。

何でも続きにくい私は、きついスポンサーがいる為に、会社を辞めたかったのです。
朝の掃除の際にも、毛ばたきで洋酒のビンを綺麗にしながら、涙を流したものです。
2年間のデパート勤めをしましたが、これは私にとり自分での「気づく事」を教わりました。

今思うと、18歳の私は幼いものです。
自宅には母の元へと、大島の着物をきて私をお嫁にもらいたいと仲人役をした、本人さんの叔母さんが来たそうです。
でも新聞屋さんで朝が早い事もあり、私がお嫁に行くと言う事は眼中にはないものでした。ミュゼ 料金 キャンペーン