プレミアムフライデーって誰にとって良いんだろう?

明日からプレミアムフライデーが始まりますよね?
15時になったら仕事切り上げて帰ろう!って。
で、旅行需要や消費需要を活性化させるっていう・・。
果たして上手く行くのかちょっと不安です。
子育て中の家族にとっては、子どもたちと触れあえる時間が増える?
でも、保育園や幼稚園の先生は給料が減る?
買い物する時間が取れてうれしい?
でも、その売り場の人は働いているし。
レストランや居酒屋に行ってみんなでワイワイ!
でも、お店の人は人材確保できてる?
旅行に行こうか?
鉄道会社やバス会社、旅行会社の人たちって働いているよね?
誰にとって良い施策なのかイマイチ分からない感じです。
消費活性を見込んでって言うけど、結構、家に早く帰って溜まったビデオ見るとか、
家族と会話するとか、テレビ見るとか・・って街の声を聞くと、サービス業に就いている私は、ちょっと不安です。
景気が良くならないと、消費も旅行もなかなか・・。
取り入れる企業もまだ100社ちょい。
日本に何万とある企業が変われば変わるけど、なかなか難しそうですね。

最近はカラフルな車が増えたなと強く感じる

最近の車って、とてもカラフルなものが増えたなと思うことがあります。
先日、少し高速を使って少し遠出したときに、途中のサービスエリアで休憩を取りました。
ちょうどお昼時でしたし、少し先で渋滞の情報も出ていたので、駐車場にはかなりたくさんの車が停まっていました。
そういう車と車の合間を抜けているときに、やたらと赤や黄色、緑に青と、鮮やかな車が多く目につきました。
私の勝手な想像かもしれませんが、昔は車といえば自家用車でも白、黒、シルバーが普通だったような気がします。
真っ赤な車なんかは、アルファロメオなんかのスポーツカーみたいな色と記憶していました。
でも、今では普通の完成車に多くのカラーバリエーションがあり、若い人や女性の使用者が多い軽自動車なんかは特に色とりどりです。
そう考えると、車が移動のための道具だったり、ステータスの象徴というような時代ではなく、人の持ち物であり個性を持つものになってきているのかもしれませんね。